2010年8月12日木曜日

「蒼路の旅人」上橋菜穂子

★★★☆☆まあまあ面白かった。
守り人シリーズの番外編とでもいうべき「旅人」シリーズ。
チャグムが主人公。
迫るタルシュ帝国の脅威に、帝は対応できない。思わず口にしてしまった一言で、罠とわかってサンガル国救援に向かうことに。

「ラプラスの亡霊-機動戦士ガンダムUC(5)」福井晴敏

★★★☆☆まあまあ面白かった。
バナージとマリーダは交戦後、連邦軍に収容される。ラプラスの箱の所在を示す座標には、「ラプラス」の残骸が。
ネオ・ジオンも箱を求めて行動する。

2010年8月9日月曜日

「わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡〈3〉」塩野七生

★★★★☆面白かった。
第3巻。マキアヴェッリは何を考えたか。
職を失い、気の毒なマキアヴェッリ。
しかし、このことがなければ著作はなかったであろう。喜劇も書いていたとは驚いた。

「わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡〈2〉」塩野七生

★★★★☆面白い。
第2巻。マキアヴェッリは何をしたか、がテーマ。
マキアヴェッリが官僚として活躍していたとは知らなかった。

「わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡〈1〉」塩野七生

★★★★☆面白かった。
ルネサンス期の知識人マキアヴェッリの生涯。
第1巻はマキアヴェッリは何を見たか、とテーマとする。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」岩崎夏海

★★★☆☆まあまあ。
小説としては特に面白みはないが、ドラッガーの紹介という点ではわかりやすくてよい。
高校野球部のマネージャーが、間違えてドラッガーの本を買う、という話。

「そうだったのか-現代史パート2」池上彰

★★★☆☆役立った。
現代史パート2。イラク問題、北朝鮮、ミャンマーなど、現代の問題について、そのいきさつを解説。
ざっと概要を知るには、とてもいい本だった。