★★☆☆☆いまいち
栗本薫のグインサーガの続編。
途中で途切れてしまったので、続きを読みたいと思い購入。
内容的には、やはり栗本薫ほどの面白さはなし。キャラクター等は一緒なのに、不思議なものです。
内容的にはイシュトバーンがパロのリンダを狙って再び入国するという話。
アルド・ナリスの復活か。
2013年12月31日火曜日
「史記-武帝紀-5」北方謙三
★★★★☆面白かった。
老境に入った武帝。武の天才が世を去り、匈奴の猛攻にさらされる。
次代を担うはずの李陵は、無理な進軍で敵の捕虜に。
武帝の気まぐれで家族を皆殺しにされた李陵は、匈奴の武将としての道を選ぶ。
老境に入った武帝。武の天才が世を去り、匈奴の猛攻にさらされる。
次代を担うはずの李陵は、無理な進軍で敵の捕虜に。
武帝の気まぐれで家族を皆殺しにされた李陵は、匈奴の武将としての道を選ぶ。
「修道女フィデルマの探求-修道女フィデルマ短編集-」ピーター・トレメイン
★★★★☆面白かった。
短編集。ローマからの戻ってくる途中の話。
「ゲルトルーディスの聖なる血」「ウルフスタンへの頌歌」など。
短編集。ローマからの戻ってくる途中の話。
「ゲルトルーディスの聖なる血」「ウルフスタンへの頌歌」など。
2013年11月25日月曜日
「草原の風-上・中・下」宮城谷昌光
★★★★★非常に面白かった。
一気読みしてしまった。
漢の光武帝劉秀の話。
分家の次男であった劉秀が、どのようにして頭角をあらわし、皇帝にまでなったのか、ドラマチックに描かれる。登場人物一人一人が目に浮かぶよう。
一気読みしてしまった。
漢の光武帝劉秀の話。
分家の次男であった劉秀が、どのようにして頭角をあらわし、皇帝にまでなったのか、ドラマチックに描かれる。登場人物一人一人が目に浮かぶよう。
「県庁おもてなし課」有川浩
★★★★☆切り口が良かった。
映画化もされた作品。高知県の職員である主人公が、高知県をアピールするために奔走。
高知県出身の人気作家からアドバイス?を受けつつ、成長していく。
映画化もされた作品。高知県の職員である主人公が、高知県をアピールするために奔走。
高知県出身の人気作家からアドバイス?を受けつつ、成長していく。
2013年9月22日日曜日
「修道女フィデルマの叡智-修道女フィデルマ短編集-」ピーター・トレメイン
★★★★☆とても面白かった。
アイルランドの法廷弁護士にして裁判官の資格も持つ修道女フィデルマが、難解な事件の謎を解き明かす。
「ホロフェルネスの幕舎」が、謎が二重三重になっていて一番面白かった。
アイルランドの法廷弁護士にして裁判官の資格も持つ修道女フィデルマが、難解な事件の謎を解き明かす。
「ホロフェルネスの幕舎」が、謎が二重三重になっていて一番面白かった。
「流れ行く者-守り人短編集-」上橋菜穂子
★★★★☆とても面白かった。
バルサが10代のころの話。タンダやトロガイといったメンバーも出てくる。
本編につながるエピソードも入っていて、面白かった。
本編は一区切りついた形になっているが、続きが出ないか期待。
バルサが10代のころの話。タンダやトロガイといったメンバーも出てくる。
本編につながるエピソードも入っていて、面白かった。
本編は一区切りついた形になっているが、続きが出ないか期待。
「古代からの伝言-わが国家成る-」八木荘司
★★★★☆とても面白かった。
シリーズ最終巻。
天武天皇後、国家の姿は変革を迫られる。
中臣鎌足の子である藤原不比等は、律令国家の建設に向けて、表から裏から政治を動かし続ける。
シリーズ最終巻。
天武天皇後、国家の姿は変革を迫られる。
中臣鎌足の子である藤原不比等は、律令国家の建設に向けて、表から裏から政治を動かし続ける。
「古代からの伝言-壬申の乱-」八木荘司
★★★★☆とても面白かった。
天智天皇の死後、弟である大海人皇子は吉野で暮らしていた。
しかし、天智天皇の子である大友皇子は、大海人皇子を恐れ、亡き者にしようと画策する。
危険を察知した大海人皇子は決起し、大友皇子に立ち向かう。
詳しい記述で、臨場感があった。
天智天皇の死後、弟である大海人皇子は吉野で暮らしていた。
しかし、天智天皇の子である大友皇子は、大海人皇子を恐れ、亡き者にしようと画策する。
危険を察知した大海人皇子は決起し、大友皇子に立ち向かう。
詳しい記述で、臨場感があった。
「神の起源-下-」J・T・ブラナン
★★★★★とても面白かった。
リンと元夫マットは、謎の組織から逃れつつ、南極で見つけた4万年前の死体の謎を探る。
執拗に命を狙う追手。人類の未来はあるのか。
ラストは衝撃だった。
リンと元夫マットは、謎の組織から逃れつつ、南極で見つけた4万年前の死体の謎を探る。
執拗に命を狙う追手。人類の未来はあるのか。
ラストは衝撃だった。
「神の起源-上-」J・T・ブラナン
★★★★★とても面白かった。
南極の調査をしていたNASA所属のチームが、男の遺体を発見。
現代人風の防寒服を着ているが、死亡したのは約4万年前らしい。
その後、チームリーダーのリン以外は皆原因不明の事故で死亡する。
謎につつまれた組織が関与していることが徐々に明らかとなるが、その目的は。
南極の調査をしていたNASA所属のチームが、男の遺体を発見。
現代人風の防寒服を着ているが、死亡したのは約4万年前らしい。
その後、チームリーダーのリン以外は皆原因不明の事故で死亡する。
謎につつまれた組織が関与していることが徐々に明らかとなるが、その目的は。
「丕緒の鳥-十二国記-」小野不由美
★★★★☆面白かった。
十二国記の短編集。王や麒麟の話はあまり出てこず、名もない者達のエピソードが4編収録されている。
久しぶりで懐かしく購入。本編の続きも出してほしい。それまでにもう一度本編を復習しておこうかな。
十二国記の短編集。王や麒麟の話はあまり出てこず、名もない者達のエピソードが4編収録されている。
久しぶりで懐かしく購入。本編の続きも出してほしい。それまでにもう一度本編を復習しておこうかな。
「呉越春秋-湖底の城-2」宮城谷昌光
★★★★★とても面白かった。
兄の任地で補佐の仕事をする伍子胥。
武術大会を催し、優れた配下を得る。
楚は、ますます奸臣が蔓延る状況となり、伍子胥の父と兄はそれに巻き込まれて危機に陥る。
伍子胥は、父と兄を救おうと手を尽くす。
兄の任地で補佐の仕事をする伍子胥。
武術大会を催し、優れた配下を得る。
楚は、ますます奸臣が蔓延る状況となり、伍子胥の父と兄はそれに巻き込まれて危機に陥る。
伍子胥は、父と兄を救おうと手を尽くす。
「呉越春秋-湖底の城-1」宮城谷昌光
★★★★★とても面白かった。
春秋戦国時代の楚に、重臣の次男として生まれた伍子胥。
父と兄に助力しようと尽くす中、旅先で様々な人物に出会い、人間的な成長を見せる。
これからどうなっていくか楽しみ。
春秋戦国時代の楚に、重臣の次男として生まれた伍子胥。
父と兄に助力しようと尽くす中、旅先で様々な人物に出会い、人間的な成長を見せる。
これからどうなっていくか楽しみ。
2013年9月21日土曜日
「親鸞-激動篇-下」五木寛之
★★★★☆とても面白かった。
親鸞は、雨乞いの法会を切り抜け、越後で施療所を営む。
そのような中で法然が死を迎え、親鸞は、自分の念仏を追求したいとの決意に押され、関東へと旅立つ。
親鸞は、雨乞いの法会を切り抜け、越後で施療所を営む。
そのような中で法然が死を迎え、親鸞は、自分の念仏を追求したいとの決意に押され、関東へと旅立つ。
「古代からの伝言-水漬くかばね-」八木荘司
★★★☆☆面白かった。
大化の改新のころ、朝鮮半島では、新羅が唐と結び、百済が滅亡の危機に。
日本は支援のための軍を差し向ける。白村江の戦いに臨む中大兄皇子と中臣鎌足。
大化の改新のころ、朝鮮半島では、新羅が唐と結び、百済が滅亡の危機に。
日本は支援のための軍を差し向ける。白村江の戦いに臨む中大兄皇子と中臣鎌足。
2013年7月13日土曜日
「心を整える。-勝利をたぐり寄せるための56の習慣-」長谷部誠
★★★★☆とてもよかった。
サッカー日本代表長谷部選手が、自ら勝利のために心がけている習慣などを紹介する内容。
内容的には、頷けるものが多く、スポーツに限らず、色々なところに活用できそう。
サッカー日本代表長谷部選手が、自ら勝利のために心がけている習慣などを紹介する内容。
内容的には、頷けるものが多く、スポーツに限らず、色々なところに活用できそう。
「史記-武帝紀-2」北方謙三
★★★★☆とても面白かった。
ますます活躍する衛青。
匈奴では単于が交代し、対衛青戦に向けて軍備の改革が断行される。
そのような中、出撃した衛青は、匈奴の隙を突き河南を奪還。
甥の霍去病も才能が開花し始める。
ますます活躍する衛青。
匈奴では単于が交代し、対衛青戦に向けて軍備の改革が断行される。
そのような中、出撃した衛青は、匈奴の隙を突き河南を奪還。
甥の霍去病も才能が開花し始める。
「世界樹の影の都」N・K・ジェミシン
★★★★☆とても面白かった。
シリーズ第2弾。イテンパスが人の身に落とされて10年ほど経過。
世界樹の影の町で暮らす盲目の女性オリーは、人には見えない子神が見えるなど特殊な能力を持っている。
正体不明のシャイニーと関わるようになり、身の回りに様々な出来事が起こる。
なかなか本題に入って行かないところがあり、好き嫌いが分かれるか。
シリーズ第2弾。イテンパスが人の身に落とされて10年ほど経過。
世界樹の影の町で暮らす盲目の女性オリーは、人には見えない子神が見えるなど特殊な能力を持っている。
正体不明のシャイニーと関わるようになり、身の回りに様々な出来事が起こる。
なかなか本題に入って行かないところがあり、好き嫌いが分かれるか。
2013年5月21日火曜日
2013年5月20日月曜日
「史記-武帝紀-1」北方謙三
★★★★☆とても面白かった。
水滸伝、三国志等々、中国歴史物シリーズを読んできたが、これも文庫になるのを待っていた作品。
漢の武帝の話だが、やはり人物が目の前にいるような感じにさせてくれる、面白い作品だった。
続きが楽しみ。
衛青が頭角をあらわしていく過程の話。
水滸伝、三国志等々、中国歴史物シリーズを読んできたが、これも文庫になるのを待っていた作品。
漢の武帝の話だが、やはり人物が目の前にいるような感じにさせてくれる、面白い作品だった。
続きが楽しみ。
衛青が頭角をあらわしていく過程の話。
「古代からの伝言-日本建国」八木荘司
★★★★☆面白かった。
久しぶりに読み返した。
卑弥呼の時代から、倭の成立のあたりの話。 人物が生き生きと描かれている。
古事記、日本書紀に記載されているのは嘘なのか。
本書を読んでいると、古事記、日本書紀をもう少し信用してもいいのではないか、という気がしてきた。
久しぶりに読み返した。
卑弥呼の時代から、倭の成立のあたりの話。 人物が生き生きと描かれている。
古事記、日本書紀に記載されているのは嘘なのか。
本書を読んでいると、古事記、日本書紀をもう少し信用してもいいのではないか、という気がしてきた。
2013年3月30日土曜日
2013年3月23日土曜日
「蜘蛛の巣-下-」ピーター・トレメイン
★★★★☆とても面白かった。
村では、別の殺人事件が続けざまに起こっていた。
フィデルマの周りも、きな臭い様相に。そのような中でも、フィデルマは、毅然と事件の真相を明らかにしようと活動する。
昔から続く村の秘められた問題が徐々に明らかになっていく。
登場人物が魅力的で、一気に読んだ。
他にもシリーズで出ているようなので、しばらく読む本には困らなさそう。
村では、別の殺人事件が続けざまに起こっていた。
フィデルマの周りも、きな臭い様相に。そのような中でも、フィデルマは、毅然と事件の真相を明らかにしようと活動する。
昔から続く村の秘められた問題が徐々に明らかになっていく。
登場人物が魅力的で、一気に読んだ。
他にもシリーズで出ているようなので、しばらく読む本には困らなさそう。
「蜘蛛の巣-上-」ピーター・トレメイン
★★★★☆とても面白かった。
7世紀のアイルランドの話。
優秀なドーリィー(弁護士であり裁判官)であり修道女でもあるフィデルマは、ある村の族長殺害事件を調査する役目を負う。
容疑者は盲目の若者とされていたが、フィデルマとしてはその若者が犯人とは思えない。
村の人々は皆一癖あり、秘密も多く、人間関係も入り組んでいるが、フィデルマが一つずつ事件の真相を明らかにしていく。
当時のアイルランドの様子が想像されて、小説の世界に惹きこまれた。
7世紀のアイルランドの話。
優秀なドーリィー(弁護士であり裁判官)であり修道女でもあるフィデルマは、ある村の族長殺害事件を調査する役目を負う。
容疑者は盲目の若者とされていたが、フィデルマとしてはその若者が犯人とは思えない。
村の人々は皆一癖あり、秘密も多く、人間関係も入り組んでいるが、フィデルマが一つずつ事件の真相を明らかにしていく。
当時のアイルランドの様子が想像されて、小説の世界に惹きこまれた。
「マドンナ・ヴェルデ」海堂尊
★★★☆☆面白かった。
ジーンワルツの話を視点を変えてもう一度、という作品。
クール・ウィッチ曾根崎理恵は、自分が出産できない身体になることを知り、自らの母親に代理母を頼む。
母親は、理恵との関係に悩みつつ、数十年ぶりの出産に臨む。
代理母問題に一石投じようという作者の意向を感じる。
ジーンワルツの話を視点を変えてもう一度、という作品。
クール・ウィッチ曾根崎理恵は、自分が出産できない身体になることを知り、自らの母親に代理母を頼む。
母親は、理恵との関係に悩みつつ、数十年ぶりの出産に臨む。
代理母問題に一石投じようという作者の意向を感じる。
「橋本式国語勉強法」橋本武
★★★☆☆興味深かった。
今更ながら国語の勉強をしてみようかと購入。
テレビで著者のことが取り上げられていて、灘高でどんなことをやっていたのか興味もあった。
著者の話には頷かされることが多かった。この本で書かれているような取り組みを意識的にしていれば、確かに国語の力は伸びるだろうと感じた。
今更ながら国語の勉強をしてみようかと購入。
テレビで著者のことが取り上げられていて、灘高でどんなことをやっていたのか興味もあった。
著者の話には頷かされることが多かった。この本で書かれているような取り組みを意識的にしていれば、確かに国語の力は伸びるだろうと感じた。
2013年3月10日日曜日
「葬られた王朝-古代出雲の謎を解く-」梅原猛
★★★☆☆面白かった。
出雲王朝は実在したのか。古事記や日本書紀の記述は単なる創作なのか、それともそこには歴史的事実が含まれているのか。
作者自身が、従前の学説や自らの過去の著作を否定する形で、出雲王朝の姿について考察する。
出雲王朝は実在したのか。古事記や日本書紀の記述は単なる創作なのか、それともそこには歴史的事実が含まれているのか。
作者自身が、従前の学説や自らの過去の著作を否定する形で、出雲王朝の姿について考察する。
「バウドリーノ(下)」ウンベルト・エーコ
★★★☆☆面白かった。
養父フリードリヒが亡くなり、バウドリーノらは司祭ヨハネの王国を目指して旅立つ。
途中、奇想天外な出来事が起こる中、ついに司祭ヨハネの息子である助祭ヨハネが治める国にたどり着く。
そこでバウドリーノはついに真実の愛に巡り合う。
中世ヨーロッパの逸話などが、作者独特の皮肉な感じで色々とちりばめられており、面白かった。
養父フリードリヒが亡くなり、バウドリーノらは司祭ヨハネの王国を目指して旅立つ。
途中、奇想天外な出来事が起こる中、ついに司祭ヨハネの息子である助祭ヨハネが治める国にたどり着く。
そこでバウドリーノはついに真実の愛に巡り合う。
中世ヨーロッパの逸話などが、作者独特の皮肉な感じで色々とちりばめられており、面白かった。
2013年3月3日日曜日
2013年1月31日木曜日
「空の都の神々は」N・K・ジェミシン
★★★☆☆面白かった。
3人の神が戦い、イテンパスが勝利。
イテンパスの力を背景に、アラメリが人々の上に君臨する。
現代表の孫イェイナは、世継ぎ候補として都に呼ばれる。
そこには、イテンパスに敗れたナハドが、アラメリに従属させられていた。
引き込まれる展開。話の筋もしっかりしていた。
3人の神が戦い、イテンパスが勝利。
イテンパスの力を背景に、アラメリが人々の上に君臨する。
現代表の孫イェイナは、世継ぎ候補として都に呼ばれる。
そこには、イテンパスに敗れたナハドが、アラメリに従属させられていた。
引き込まれる展開。話の筋もしっかりしていた。
「バウドリーノ(上)」ウンベルト・エーコ
★★★☆☆面白かった。
中世、神聖ローマ帝国フリードリヒの時代。
農家の息子バウドリーノは、フリードリヒに気に入られ、実の子のように育てられる。
空想なのか現実なのか、よくわからないような話が進んでいく。
中世の雰囲気を感じられるような気がした。
中世、神聖ローマ帝国フリードリヒの時代。
農家の息子バウドリーノは、フリードリヒに気に入られ、実の子のように育てられる。
空想なのか現実なのか、よくわからないような話が進んでいく。
中世の雰囲気を感じられるような気がした。
「生き残った帝国ビザンティン」井上浩一
★★★★☆とても面白かった。
ローマ帝国が東西に分裂し、コンスタンティノープルを首都とするビザンティン帝国が出現。
滅亡まで1000年以上、どうしてビザンティン帝国は生き残ることができたのか。
あまりビザンティン帝国の歴史というものを読んだことがなかったので、とても興味深かった。
ローマ帝国が東西に分裂し、コンスタンティノープルを首都とするビザンティン帝国が出現。
滅亡まで1000年以上、どうしてビザンティン帝国は生き残ることができたのか。
あまりビザンティン帝国の歴史というものを読んだことがなかったので、とても興味深かった。
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