★★★★★最高に面白い。
信長が横死し、世の中は秀吉対家康へと変化していく。
昌幸は、徳川、上杉、北条に囲まれながら、生き残りをかけて、上田に城を築くことを決意する。
2014年6月21日土曜日
「真田太平記(1)-天魔の夏-」池波正太郎
★★★★★お気に入りの小説。やっぱり面白い。
池波正太郎は色々出しているが、私は、この真田太平記が一番好み。
高遠城で討ち死に必死の状況にあった向井佐平次が、草の者のお江に命を助けられ、信州の真田家に。そこで生涯の主、源二郎、後の真田幸村と出会う。
池波正太郎は色々出しているが、私は、この真田太平記が一番好み。
高遠城で討ち死に必死の状況にあった向井佐平次が、草の者のお江に命を助けられ、信州の真田家に。そこで生涯の主、源二郎、後の真田幸村と出会う。
「血槍三代-青春編-」早乙女貢
★★★★☆とても面白かった。
水野藤十郎勝重が主人公。
快活な性格で、槍の名手。女にももてる藤十郎。
徳川家康の親類でありながら、出奔して秀吉に仕え・・・、と豪快なエピソード満載。
昔読んだのを読み返したが、面白かった。
水野藤十郎勝重が主人公。
快活な性格で、槍の名手。女にももてる藤十郎。
徳川家康の親類でありながら、出奔して秀吉に仕え・・・、と豪快なエピソード満載。
昔読んだのを読み返したが、面白かった。
2014年6月12日木曜日
「ジェノサイド-下-」高野和明
★★★☆☆まあまあ。
薄っぺらい感じの話に終始した感じ。ストーリーに意外性はない。
新人類の子を守り日本まで送り届けようとするイエーガーら。
他方、日本の研人は、創薬に取り組む。
薄っぺらい感じの話に終始した感じ。ストーリーに意外性はない。
新人類の子を守り日本まで送り届けようとするイエーガーら。
他方、日本の研人は、創薬に取り組む。
「ジェノサイド-上-」高野和明
★★★☆☆まあまあ。
薬学部の主人公の下に、父親の死後、謎のメールが届く。
メッセージに従って行動したところ、人智を超えた創薬のソフトに出会う。
他方、アフリカで発見された進化した人類の抹殺を企てる米国。
二つのエピソードが並行して進んでいく。
薬学部の主人公の下に、父親の死後、謎のメールが届く。
メッセージに従って行動したところ、人智を超えた創薬のソフトに出会う。
他方、アフリカで発見された進化した人類の抹殺を企てる米国。
二つのエピソードが並行して進んでいく。
2014年6月4日水曜日
「謙信の軍配者-下-」富樫倫太郎
★★★★★とても面白いシリーズだった。
川中島の合戦を通じての信玄、謙信の争いがメイン。
勘助、小太郎、冬之介、それぞれの最期を描く。
続編を期待するのはちょっと厳しいか。
川中島の合戦を通じての信玄、謙信の争いがメイン。
勘助、小太郎、冬之介、それぞれの最期を描く。
続編を期待するのはちょっと厳しいか。
「謙信の軍配者-上-」富樫倫太郎
★★★★☆面白かった。
軍配者シリーズ三部作の最終作。
主人公は冬之介。名を宇佐美と変え、謙信の下にいた。
軍事的な天才謙信の存在から活躍の場は乏しいが、勘助、小太郎と知略を尽くして戦うことを生きがいに、戦いの日々を送る。
話としては、勘助のエピソードが多い。
軍配者シリーズ三部作の最終作。
主人公は冬之介。名を宇佐美と変え、謙信の下にいた。
軍事的な天才謙信の存在から活躍の場は乏しいが、勘助、小太郎と知略を尽くして戦うことを生きがいに、戦いの日々を送る。
話としては、勘助のエピソードが多い。
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