2013年11月25日月曜日

ナチの亡霊・下

ナチの亡霊・上

スナックさいばら おんなのけものみち 七転び八転び篇 西原 理恵子

史記4

その時までサヨナラ

眠れないほど面白い「秘密結社」の謎

橘花抄

サクソンの司教冠 (創元推理文庫) ピーター・トレメイン

風の軍師

死をもちて赦されん (創元推理文庫) ピーター・トレメイン

極北ラプソディ

オレたち花のバブル組 (文春文庫) 池井戸 潤

オレたちバブル入行組

そして父になる

修道女フィデルマの洞察 (修道女フィデルマ短編集) (創元推理文庫)

「草原の風-上・中・下」宮城谷昌光

★★★★★非常に面白かった。
一気読みしてしまった。
漢の光武帝劉秀の話。
分家の次男であった劉秀が、どのようにして頭角をあらわし、皇帝にまでなったのか、ドラマチックに描かれる。登場人物一人一人が目に浮かぶよう。


「県庁おもてなし課」有川浩

★★★★☆切り口が良かった。
映画化もされた作品。高知県の職員である主人公が、高知県をアピールするために奔走。
高知県出身の人気作家からアドバイス?を受けつつ、成長していく。

「新ローマ帝国衰亡史」南川高志

★★★★☆面白かった。
前半は、ローマ帝国が衰退していく様子を概括的にまとめていて、読みやすい。
アイデンティティの変質、といったところが原因という話だった。

「三国志-第十二巻-」宮城谷昌光

★★★★★とても面白かった。
ついに完結。
次代は進み、ついに蜀も滅亡に向かって進む。
そして、時代は晋に。