乱読日記
趣味:読書。時代物が好きですが、何でも読みます。 読んだ本がわからなくなるので、備忘も兼ねて記録することにしました。
2011年3月17日木曜日
「忍びの国」和田竜
★★★☆☆まあまあ面白かった。
戦国時代、伊賀と伊勢の争い。
織田信雄は父信長の圧力を受けながら、伊賀攻略に臨む。
「ヒプノスの回廊―グイン・サーガ外伝〈22〉」栗本薫
★★★☆☆まあまあ。
栗本薫が亡くなり、止まってしまったグインサーガ。遺作を集めた短編集。
内容的にはまあまあ。誰か本編の続きを書かないものか。
「中原の虹-(4)」浅田次郎
★★★★☆面白かった。
最終巻。春児と春雷の兄弟がついに再会する。
清の滅亡後、混乱する中国。張作霖はどうするのか。
「中原の虹-(3)」浅田次郎
★★★★☆面白かった。
遂に清は滅亡する。袁世凱は一時干されていたが、中央に呼び戻される。
張作霖はついに東北を支配。
「中原の虹-(2)」浅田次郎
★★★★☆面白かった。
西太后は清を自らの手で滅ぼすと決めた。
他方で張作霖は、東北で勢力を伸ばしていく。
「中原の虹-(1)」浅田次郎
★★★★☆面白い。
張作霖とその子分になった李春雷が主人公。
蒼穹の昴の続編のような作品。
龍玉を手に入れた馬賊張作霖。清の建国の話と重ね合わせて話が進む。
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