2013年1月31日木曜日

「空の都の神々は」N・K・ジェミシン

★★★☆☆面白かった。
3人の神が戦い、イテンパスが勝利。
イテンパスの力を背景に、アラメリが人々の上に君臨する。
現代表の孫イェイナは、世継ぎ候補として都に呼ばれる。
そこには、イテンパスに敗れたナハドが、アラメリに従属させられていた。
引き込まれる展開。話の筋もしっかりしていた。

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