2009年11月13日金曜日

「受命」帚木蓬生

★★★☆☆まあまあ面白かった。
精神科医という異色の経歴を持つ作家。結構好きで読んだ。
本作は、北朝鮮を舞台にしているが、かなりきわどい内容。
日系ブラジル人医師の津村、日本人の舞子、韓国人の寛順は、ある経緯から友人づきあいをしているが、それぞれが北朝鮮に吸い寄せられるように入国。そこで北朝鮮の実情を目の当たりにする。

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