2010年9月28日火曜日

「ジーン・ワルツ」海堂尊

★★★☆☆まあまあ面白かった。
不妊治療がテーマ。主人公は産婦人科医の曽根崎理恵。帝都大医学部に所属しながら、民間の産婦人科医院で不妊治療に取り組む。
巷で話題になった代理母の問題などを取り上げる。
他の作品に比べると、小説自体の読後感は劣る。

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