2011年5月29日日曜日

「李嗣源(上)」仁木英之

★★★★☆とても面白かった。
中国後唐の名君李嗣源の生涯を描く。
沙陀の族長の息子ボギレは、唐末期の混乱の中、勢力を拡大する李克用の仮子となり、戦闘に明け暮れる日々を送る。
その抜きん出た武勇は皆の尊敬を得る。

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