2011年6月4日土曜日

「文庫版-豆腐小僧双六道中ふりだし-」京極夏彦

★★★★☆面白かった。
京極夏彦は、分厚いので読み始めるのに覚悟がいるけど、読んでいると長さは感じない。
豆腐小僧がなぜか他の妖怪と出会い、成り行きで旅に出ることに。
行く先々で遭遇する妖怪らとのユーモアあふれるやり取りが面白かった。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。