2011年9月4日日曜日

「沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇」山崎豊子

★★★★☆面白かったが、しんどい。
飛行機事故で520名が犠牲に。
日本に帰国し、閑職に追いやられていた恩地だが、山岳部員として墜落現場に向かったのをきっかけに遺族と接する最前線に立たされる。
描写が具体的で、真に迫るものがあるが、それだけに読んでいくのがしんどい気がした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。