2012年6月12日火曜日

「王の逃亡-小説フランス革命-7-」佐藤賢一

★★★★☆とても面白かった。
シリーズ第7巻。ルイ16世は、ついに国外への脱出を決意。馬車を用意し、他の王族も連れて出発する。名高いラヴェンナ事件の話。
フェルゼンへの屈折した感情など、ルイ16世が人間味を帯びて感じられた。

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