2012年9月17日月曜日

「戦争の足音-小説フランス革命-9-」佐藤賢一

★★★★☆とても面白かった。
フィヤン派による民衆への弾圧。そのような中、ロベスピエールは今後の活動の場を見失い、田舎に帰るが、また引き寄せられるようにパリに戻る。
諸外国からの干渉に対し、戦争に踏み切るべきとの意見が大勢に。そのような中、ロベスピエールは、自分の道を外さぬよう歩んでいく。

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