2010年1月16日土曜日

「晏子〈第4巻〉」宮城谷昌光

★★★★★とても面白かった。
斉の国では、権力争いが激しさを増す。
そのような中で晏嬰だけが礼を外さない。
権力争いも集結し、ついに晏嬰が国政の中心となる時が来た。

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